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海上監視カメラシステムのスペシャリスト

海洋総合開発株式会社

〒104-0031 東京都中央区京橋1-14-4


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高感度CCDカメラ

概要

CCDカメラは、CCDイメージセンサという撮像素子を使ったカメラで、感度が良くノイズが少ない、といった特徴を持っています。
特に当社のシステムに採用している高感度CCDカメラは、より一層高感度・低ノイズであり、昼は高精細なカラー映像で被写体を鮮明にとらえ、夕暮れ時の肉眼では良く見えないような状況でも、被写体を撮影することができます。
また、超高感度CCDカメラは、夜間も月明かり程度の光があれば被写体を撮影することが可能です。

カメラの性能

当社システムで使われている高感度CCDカメラの性能を紹介します。 ここで紹介する性能は一例であり、お客様の目的にあった性能のカメラをシステムごとに提案しています。

超高感度カメラ

・撮像素子 電子増倍型CCD
・画素数  約33万画素
・水平解像度 800TV本
・最低被写体照度 0.000003 lx
・S/N比   65dB以上

高感度カメラ

・撮像素子 CCD
・画素数  約38万画素
・水平解像度 850TV本
・最低被写体照度 0.00005 lx
・S/N比   67dB以上


レンズ

カメラと組み合わせるレンズも、お客様の目的に応じて提案しています。 例えば、カメラに近い海岸の様子も、5km先の沖合も両方見たいときは、 高倍率のズームレンズをお勧めします。 42倍ズームレンズでしたら5km先にある小型漁船の形状や動向が鮮明に撮影できます。

サンプル動画


静止画をクリックすると動画が再生されます。ご覧いただくにはAdobeFlashPlayerが必要です。

対岸より4km先の大型クレーンを撮影

薄暮、撮影距離4km
 
薄暮時に陸上から2.5km先の小型船舶を撮影

バナースペース

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