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海上監視カメラシステムのスペシャリスト

海洋総合開発株式会社

〒104-0031 東京都中央区京橋1-14-4


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赤外線カメラ

概要

赤外線カメラは、光が全く無い暗闇でも映像を鮮明に見ることができ、夜間監視には最適です。 赤外線カメラの映像は、被写体の表面温度を白黒の濃淡に換えて表示するので、船体や車体、壁などにペイントされた文字は読み取れませんが、人物や船舶、車両などの動向を昼夜問わずに監視することができます。

カメラの性能

当社システムで使われている赤外線カメラの性能を紹介します。 ここで紹介する性能は一例であり、お客様の目的にあった性能のカメラをシステムごとに提案しています。

・撮像素子 非冷却マイクロボロメータ方式赤外線検出素子
・画素数  約30万画素
・検知波長帯 8〜14μm
・雑音等価温度 75mk以下(F1レンズ、環境温度25℃)
・海上仕様 塩害対策塗装等

レンズ

カメラと組み合わせるレンズも、お客様の目的に応じて提案しています。
例えば、夜間の漁場を広域で監視し、気になるところを拡大して見たいときは、2焦点切換レンズをお勧めします。
広角と望遠を切り替えることができるので、監視エリア全体と特に詳細に見たいスポットを状況によって使い分けて撮影することができます。

サンプル動画


静止画をクリックすると動画が再生されます。ご覧いただくにはAdobeFlashPlayerが必要です。

夜間対岸のフェリーからの乗降客の様子

船上から普賢岳の噴火口を撮影
 
夜間海岸線を歩く人物の映像

バナースペース

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