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海上監視カメラシステムのスペシャリスト

海洋総合開発株式会社

〒104-0031 東京都中央区京橋1-14-4


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レーザーカメラ

概要

照明光として長距離まで届くレーザーを使用し、CCDカメラで撮影するカメラシステムのことです。レーザー光は近赤外線波長領域(不可視光)なので人間の目には見えません。
被写体は撮影されていることがわからないため、秘匿性の高い監視活動に適しています。
また、赤外線カメラとは異なり文字や番号の判読、近い距離であれば人相の判別ができますので、 証拠として使用できる映像を撮影することができます。

赤外線カメラとレーザーカメラの違い

赤外線カメラは、対象を特定するための読み取り(人相・ナンバープレート・ロゴマーク等)には不向きです。
レーザーカメラは、人物の表情や対象の文字情報も克明に表現できます。

赤外線カメラでの撮影

レーザーカメラでの撮影

レーザーカメラの直進性

直進性に優れているレーザー光は減衰率が低く、従来のサーチライト(探照灯)に比べて遠距離(1km〜5km)の対象物を撮影することができます。

夜間海上での撮影(対象1km先)

夜間海上での撮影(対象5km先)

ランドルト環:左より80Cm、20cm、60cm、40cm

サンプル動画


静止画をクリックすると動画が再生されます。ご覧いただくにはAdobeFlashPlayerが必要です。

夜間1km先の防波堤上の人物と文字標的

夜間1.5km先の小型船舶を撮影
 
夜間車両のナンバープレート読み取りと人物を撮影

バナースペース

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