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海上監視カメラシステムのスペシャリスト

海洋総合開発株式会社

〒104-0031 東京都中央区京橋1-14-4


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船舶搭載型監視カメラシステム

概要

船舶に搭載し、昼夜における海上での不審船監視、船舶からの陸上監視および安全航行支援等に最適なシステムです。特に本カメラシステムは、船舶搭載用としては世界でも画期的な高精度の動揺・振動安定装置に赤外線カメラ高感度CCDカメラおよびレーザーカメラを搭載し、昼夜安定した映像を提供します。
また、自動追尾装置、長時間録画装置、自船・対象船の各種情報を重畳表示する装置などを組み込むことも可能です。なお、動揺・振動安定装置は、その制御精度に応じて、5軸、2軸があります。そして、搭載機器の構成、規模により、大型、中型、小型の3種類を用意します。



システム構成と概要

目的用途に合わせて、各種装置/機能の組み合わせの提案が可能です。基本的な構成としては、動揺・振動安定装置や旋回台、そしてその中に搭載するカメラ系、及び付加装置としての制御装置から構成されています。




動揺・振動安定装置

高精度の動揺・振動安定装置により船舶の衝撃波、風圧や船体の動揺及びエンジン、推進器等により発生する外乱振動などの影響を防ぎ常に安定した映像を提供します。

搭載カメラ・レンズ

動揺・振動安定装置及び旋回台に高感度CCDカメラ赤外線カメラレーザーカメラを搭載し、昼夜及び天候に関わらず監視活動を行う事が可能です。

制御装置

動揺・振動安定装置/旋回台を制御するコントロールユニット、船舶の自動追尾装置、レーダ・GPS情報を表示装置に表示する情報重畳装置、長時間録画装置、映像出力プリンターなどの機器があります。また、AIS・ビデオプロッタ連動機能やタッチパネルによるカメラ方位旋回などの機能も有します。 これらの装置、機能を組み合わせて、各種監視活動を支援する事が可能です。



システム例



サンプル動画


静止画をクリックすると動画が再生されます。ご覧いただくにはAdobeFlashPlayerが必要です。

船舶搭載型監視カメラの設置例

5km先の艦船を船上から撮影
 
夜間、1.5km先の洋上の小型船舶を船上から撮影

 夜間、航行する小型船舶を船上より撮影

バナースペース

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